GX志向型住宅
2025.03.27 社長ブログ
GX志向型住宅とは
こんにちはアベール建設の北川です。
ちらほらとメディアなどでも取り上げられ、目にすることも多くなったGX志向型住宅。こちらを本日は解説していきたいと思います。
まず結論から申し上げると「GX志向型住宅」は、ZEH水準を上回るほど環境負荷を最小限に抑え、エネルギー効率の向上や再生可能エネルギーの利用を重視した次世代型の住宅として期待されている住宅の事です。
具体的にGX志向型住宅として認定されるには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。
①断熱等性能等級6以上(HEAT G2グレード)
②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の35%以上削減
③再生可能エネルギーを含む場合の削減率100%以上
①の断熱等性能等級6以上というのは、「高い断熱性能を持ち、室内の温度変化を抑えることで、冷暖房エネルギーの消費を削減できる住宅」です。例えば、関東~九州北部地方の場合、「住宅の内部から外部へ逃げる熱量」を表す指標であるUA値は0.46以下が目安になります。また、②については、「平成25年省エネ基準から35%以上削減する」、③は「太陽光発電などを活用して自家発電することで家庭内の消費エネルギーの実質ゼロを目指す」のが、それぞれの条件となっています。
ずいぶんややこしいなと感じられた方も多くいらっしゃると思いますが、ご安心ください。
アベール建設では断熱性能等級6、G2グレード以上のUA値0.26であるG3グレードを達成しております。

アベール建設では太陽光発電の工事実績も豊富に有しており。GX志向型住宅の対応もお任せください。
詳しくお聞きになりたい方はぜひ一度お問い合わせ頂ければ詳しくご説明させて頂きます。
またGX志向型住宅にするとお得な情報もございます。
それはまた次回!!お楽しみに。